賃貸不動産屋に、取立てはいなかった

賃貸不動産屋に関しては、当初のころは、家賃を支払えなかったときに、ドアをドンドンッとしてやってくる取立てがいるかも、と思って近づかなかったところです。が、店に入って聞いてみると、そういうのはない、と言っていました。物件をいくつか紹介してもらって、下見してみたいところがあればすぐさま車で下見に行くという、割合スピーディーな対応をしていました。数軒の不動産屋を尋ねると、担当は割合若年化しているような、そんな不動産屋が多くなっています。だいたい20代~30代が多め、とくに広告が多い大手の賃貸不動産屋はだいたい若年層が顧客対応しています。そういうところでは、もっぱら取立て屋がうんぬんという印象はないです。むしろ、40代、50代になった不動産経営者が、なるべく若年層を雇って接客にあたらせている感がします。60代ぐらいになると、地域限定的な少人数の不動産屋になり、八百屋感覚でとりあえず店を開けているような様子がします。

賃貸不動産屋では割合マニュアル化でスムーズに契約になることを第一にしていて、自分がどこでどんな賃貸を探しているのか予算はどのぐらいというところで、細かく設定するのを望んでいます。そしてだいたいどの業者であっても同じ物件をヒットするようなシステムを使っていて、どの賃貸不動産で探してもあまり大差はないのかもしれません。あとは仲介手数料が1ヶ月分か、その半額か。1ヶ月8万円程度の物件となると、4万円の差額になるから、半額のほうが得になるでしょう。