良い不動産屋悪い不動産屋

この世には2つの不動産屋があり、片方は良い不動産屋、もう片方が悪い不動産屋です。
これら2つには明確に違うところがあります。
まず、良い不動産屋はよく話を聞いてくれ、担当の人がそれをしっかり覚えておいてくれるので、相談もいつでもできて気持ちのいい取引ができます。
それに対して、悪い不動産屋はあまり人の話を聞いてくれません。しかも、後日電話をしてみたらもうすっかり自分の話なんて覚えていないという場合だってあるのです。
このようなことがあっては、また説明したところでどうせ無駄で、すぐに忘れられてしまうことでしょう。
ですので、人の話を聞かない、または聞いても覚えていないような不動産屋とはすぐに縁を切ってしまうのが賢い選択となります。
次にお店の人の言葉遣いというのも気にしておいてください。
良い不動産屋の方々は、日本語もしっかりとできていることが多く、話していて気持ちのいい感じがします。
マナーもしっかりとしているので、特に不快感もなく話せるでしょう。
そして、悪い不動産屋の方にはここにも注意が必要で、そういったお店の店員はあまり言葉遣いがなっていないことが多いのです。
もちろん、全員がそうというわけではなく、あくまでも可能性が高いという話ですが、やはり人間周りに影響されて育っていく生き物なので、そういったお店の中で育っていくと、どうしても言葉遣いが良くはならないのでしょう。
下手すると最低限のマナーもできていないので、ショックを受けます。