賃貸不動産屋に、取立てはいなかった

賃貸不動産屋に関しては、当初のころは、家賃を支払えなかったときに、ドアをドンドンッとしてやってくる取立てがいるかも、と思って近づかなかったところです。が、店に入って聞いてみると、そういうのはない、と言っていました。物件をいくつか紹介してもらって、下見してみたいところがあればすぐさま車で下見に行くという、割合スピーディーな対応をしていました。数軒の不動産屋を尋ねると、担当は割合若年化しているような、そんな不動産屋が多くなっています。だいたい20代~30代が多め、とくに広告が多い大手の賃貸不動産屋はだいたい若年層が顧客対応しています。そういうところでは、もっぱら取立て屋がうんぬんという印象はないです。むしろ、40代、50代になった不動産経営者が、なるべく若年層を雇って接客にあたらせている感がします。60代ぐらいになると、地域限定的な少人数の不動産屋になり、八百屋感覚でとりあえず店を開けているような様子がします。

賃貸不動産屋では割合マニュアル化でスムーズに契約になることを第一にしていて、自分がどこでどんな賃貸を探しているのか予算はどのぐらいというところで、細かく設定するのを望んでいます。そしてだいたいどの業者であっても同じ物件をヒットするようなシステムを使っていて、どの賃貸不動産で探してもあまり大差はないのかもしれません。あとは仲介手数料が1ヶ月分か、その半額か。1ヶ月8万円程度の物件となると、4万円の差額になるから、半額のほうが得になるでしょう。

不動産会社探しや土地査定、引き渡しまで土地売却の流れ

土地を売却するときには、一般的に次のような流れになります。
1.大体の相場を知って、売却価格の目安を立てるー売却すると決めたならば、いくらぐらいで売れそうかの目安を立てます。
まずは、物件の周辺相場を知ることから始めるといいでしょう。
・周辺の売却物件情報や不動産の相場情報等を参照していく。
2.不動産会社を探すー土地を売却するためには、信頼できる不動産会社との出会いが大切です。不動産会社の情報を幅広く収集していくことです。
3.物件価格の土地査定を依頼するー物件価格の査定を依頼するところから、不動産会社との付き合いが始まります。売却する土地の価格を、不動産会
社のプロの目で査定してもらいます。物件価格については、多くの意見を聞くために、複数社の査定を依頼するのが良いでしょう。
4.不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)-不動産会社へ売買の仲介を正式に依頼する場合は、媒介契約を結びます。主な媒介契約の形
態は3つありますが、自分の希望する売却方法などを踏まえて、どの契約を結ぶかを決定します。
5.不動産を売りだすー売り出し価格は、その後の売却活動に大きく影響します。自分の希望価格だけではなく、不動産会社の査定価格や周辺の売
却事例、市場の動向を踏まえて、慎重に決める必要があります。
6.購入希望者と交渉するー購入希望者が現れたら、売却条件を交渉します。もちろん、価格の条件は最も重要ですが、その他の条件についても、
譲れる点と譲れない点を明確にして、交渉を進めるようにしましょう。
7.物件情報を開示するー売買契約を結ぶ前に、物件に関する情報を出来るだけ正確に、購入希望者に提供しましょう。特に契約締結後のトラブル
を防止するためには、物件に不具合や欠陥などがある場合には、誠実に購入希望者に伝えることが大切です。
8.売買契約を結ぶー売買条件を合意したら、買主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金を受け取るこ
とになります。
9.不動産を引き渡すー引き渡し手続きでは、売買代金を受領すると同時に、登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)を行います。
細かな設備・備品等の取扱いなどについても、買主と現地立ち合いを行った上で十分に確認をすることです。

不動産屋のイメージはパソコンで希望に合う物件をすぐに検索する

不動産屋のイメージは、中があまり見えないなと思います。お店の前を通っても、どこか中がよく見えず、入り難いのです。どんな店員がいるのかも見えず、あまり入り難いのです。もしも合わない人だったらどうしようとか、年配の男性ではちょっと話し難いなと思ったりもします。60代前後の男性がいる不動産屋では、ちょっと年配すぎてなかなか気軽に物件の相談がし難いところです。

中に入ってもちょっと緊張してしまいます。コンビニのように気楽に入れる雰囲気ではなく、どこか入り難いところが困ったなと思います。座っていてもこちらからサクサクと物件の資料を見ては気楽に聞くという感じではなく、その不動産屋の人が進める物件を出されるまで待たなくてはならないと思ってしまいます。

不動産屋のイメージは、今ではパソコンを使っては多くの物件からすぐに検索してくれるような気がします。昔は資料のファイルを捲ってはその物件を選びましたが、今では多くの物件をパソコンでサクサクと検索してはすぐにその希望する費用から部屋の大きさ、タイプや機能性などからすぐに検索することができると思います。

又、希望を聞いてくれて、その希望に合った物件をすぐに調べてくれそうです。その物件の数も数万件もありそうです。全国の物件がそのパソコンの中に入っていますから、東京の不動産屋でも沖縄の物件をすぐに調べられそうです。北海道でも青森県の物件も気軽に探すこともできるので、より自分に合う物件を探せて、すぐにその物件の詳細をパソコンで見せてくれそうです。

良い不動産屋悪い不動産屋

この世には2つの不動産屋があり、片方は良い不動産屋、もう片方が悪い不動産屋です。
これら2つには明確に違うところがあります。
まず、良い不動産屋はよく話を聞いてくれ、担当の人がそれをしっかり覚えておいてくれるので、相談もいつでもできて気持ちのいい取引ができます。
それに対して、悪い不動産屋はあまり人の話を聞いてくれません。しかも、後日電話をしてみたらもうすっかり自分の話なんて覚えていないという場合だってあるのです。
このようなことがあっては、また説明したところでどうせ無駄で、すぐに忘れられてしまうことでしょう。
ですので、人の話を聞かない、または聞いても覚えていないような不動産屋とはすぐに縁を切ってしまうのが賢い選択となります。
次にお店の人の言葉遣いというのも気にしておいてください。
良い不動産屋の方々は、日本語もしっかりとできていることが多く、話していて気持ちのいい感じがします。
マナーもしっかりとしているので、特に不快感もなく話せるでしょう。
そして、悪い不動産屋の方にはここにも注意が必要で、そういったお店の店員はあまり言葉遣いがなっていないことが多いのです。
もちろん、全員がそうというわけではなく、あくまでも可能性が高いという話ですが、やはり人間周りに影響されて育っていく生き物なので、そういったお店の中で育っていくと、どうしても言葉遣いが良くはならないのでしょう。
下手すると最低限のマナーもできていないので、ショックを受けます。

不動産売買で売る物件をリフォームする必要はある?

不動産売買をする際には、特に売る側に立った場合に、より見栄えの良い状態で売りに出したいと思いますよね。
つまり、古い建物であれば、リフォームをしたりするというのも1つの手です。
リフォームをすれば真新しく見えて綺麗になりますから、購入希望者の関心を惹くこともできるでしょう。
したがって、自分で売却予定の物件を見てみて、リフォーム等をした方が良いのか?の判断が必要になります。
リフォームをすれば、購入希望者が現れやすいという可能性はあるものの、そのリフォーム代金を売却価格に上乗せすると、代金が少し高くなってしまいます。
ただ、自分の負担とすると、それも厳しいという場合もありますから、その辺のバランスも重要ですね。
リフォームをしたが、誰も買い手がつかないという場合には、丸々リフォーム代金を背負わないといけないわけですから。
綺麗にすればするだけ魅力的な物件に見えることがありますが、その結果買い手がつかないと、それだけ損失も大きくなってしまいます。
だから、リフォームをするというのは1つの賭けにもなるわけですから、慎重に行なわないといけません。
リフォームは最初から行うのではなくて、とりあえずそのまま売りに出してみて買い手がなかなかつかないときに、改めてリフォームを考えるというのが良いのではないでしょうか?
リフォームをしなくても売れればそれに越したことはないわけですから、まずはそのまま売りに出されてはいかがでしょうか?

楽しく女性が住める物件を増やしていると思う不動産屋

不動産屋のイメージは、女性に優しい物件を増やしているなと思います。前は本当に地味で普通の賃貸物件しかなかったのに、今では女性が楽しいなと思うような物件をたくさん扱うようになったのです。部屋の壁がとてもおしゃれで、ポップで明るくなり、照明もおしゃれなものを使っている賃貸物件を増やしています。

又、防犯対策がなされている物件も多く扱うようになりましたから、そこも女性が安心して暮らせるような物件探しができるようにもなったと思います。シングルルームもどこかおしゃれで、真っ白な壁に優しい光の照明、お風呂場も女性がホッとするような雰囲気の内装な賃貸物件も増やしてくれていると感じるのです。

他にはキッチンも女性が使いやすいような高さのシンクを設置し、窓も大きく、でもベランダにはプライバシーがなされているのも住む女性のことを考えているなと感じます。賃貸の建物自体もおしゃれになり、住んでみたいなと思うようなデザインだったり、セキュリティー対策のなされている玄関の鍵なども女性が住んで安心だなと感じては選びたいと思うところです。

不動産屋のイメージは、より美しく、より住む人がおしゃれになる賃貸物件を増やしていると思います。特にマンション物件がそうですが、マンション物件はいかに広く見せるか、いかに部屋が明るく、楽しく住めるかを考えた内装を考えた物件を増やしていると感じます。

デザイナーズマンションや自分で部屋紙を選べるマンション、リノベーションがされたマンションなど、賃貸物件もますます楽しくなる物件を増やしていると思う不動産屋です。